いつもなにげなく食べている
「あめ」と「グミ」には、
いろいろなヒミツが詰まっている。
あめってなに?
あめの基本の材料は「砂糖」と「水あめ」。
この2つをぐつぐつと煮つめて、味やかおりをつけたり、色をつけたりして、いろいろな形にかためるとあめが出来あがります。
でも、どうして同じ材料なのに、かたいあめや柔らかいあめができるんだろう…?
それは、「煮つめる温度」「水分の割合」の違いで、あめは大きく、2つの種類に分けることができます。
あめのいろいろな作り方
カンロでは、作り方の違い(製法)にこだわり、
さまざまな味わいや個性豊かなお菓子を生み出しています!
数ある製法の中でも、カンロでよく使われている4つの製法をご紹介します!
カンロ飴ができるまでの
様子を見てみよう!

あめを作ってみよう!
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なべに砂糖と水を入れてしっかり混ぜたあと、
中火であたためよう。火をつけたあとは混ぜないで、そっとなべを
傾 けるくらいにしよう。熱くなっているので、やけどに注意してね。
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あたため続けると、だんだん黄色っぽく色が変わっていくよ。黄色くなったら火を止めよう!
あたためすぎると、こげてしまうことがあるので注意してね。
熱くなっているので、やけどに注意してね。
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あついあめを、スプーンなどでクッキングシートに落として冷まそう。
かたまったら完成!クッキングシートの下は、熱に強いものか確認してね。
とがったあめはあぶないよ。手や口を切らないように気をつけよう。
作ったあめはその日のうちに食べきりましょう。
食べる時は、のどに詰まらせないよう注意してね。
熱くなっているので、やけどに注意してね。
あめをアレンジしてみよう!
トッピングシュガーや着色料で色をつけて
あなただけのオリジナルキャンディを
作ってみよう!
※着色料はSTEP2の火を止めた後に入れて、
素早く混ぜよう。
グミってなに?
グミの基本的な材料は「砂糖」と「水あめ」、そして独特な弾力を生み出す「ゼラチン」や「ペクチン」など。
これらを煮つめて、味やかおりをつけたり、色をつけたりして、型に流して冷やしかためるとグミの出来あがり。
グミはゼラチンやペクチンなどの組み合わせ方によって、「強い弾力」や「ゼリーのような柔らかさ」までいろいろな食感を味わうことができます!
ゼラチンとペクチン”による”
食感の違い
カンロの商品には、ゼラチンやペクチンを組み合わせた、いろいろな食感のグミがあるよ!
みんなもパッケージの裏をチェックしてみてね!

グミを作ってみよう!
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ジュースと砂糖を耐熱容器に入れて、よく混ぜてレンジで600W・40秒あたためよう。
あたためすぎると、こげてしまうことがあるので注意してね。
取り出すときは、やけどをしないように気をつけよう。
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粉ゼラチンを少しずつ入れて、粉がなくなるまでよく混ぜ、そこにレモン果汁を入れよう。
粉がなくならないときはレンジで10秒ずつあたためてみよう。
熱くなっているので、やけどに注意してね。
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好きな形のシリコン型に流し入れて、熱すぎない温度まで冷ましたら冷蔵庫で約1時間冷やしてかためよう。
熱くなっているので、やけどに注意してね。
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かたまったらグミを型から取り出して完成!
作ったグミはその日のうちに食べきりましょう。
食べる時は、のどに詰まらせないよう注意してね。
アレルギーに気をつけましょう。
グミをアレンジしてみよう!
粉ゼラチンの量を減らしたり増やしたりして、
いろいろなかたさのグミを作ってみよう!
カンロのヒミツ
カンロの商品に隠されたひみつを大公開!
こだわりや工夫を知ることができるよ。
カンロが
大切にしていること
カンロのあめやグミが、
みんなに愛されている理由。
それは、100年以上の
小さな「ひとつぶ」には、
最高の美味しさを届けることを
なによりも大切にしています。
カンロが大切にしている3つのこだわり
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糖 へのこだわり糖 は、みんなの脳 や体を動かす大切なエネルギー。
カンロでは糖 のチカラを深 く研究 し、みんなの健康 とまいにちの笑顔を応援しています。 -
原材料 のこだわりしょうゆやミルクなどの
素材 が持つおいしさを、100年以上かけて磨 いた技術 で最大限 に引き出しています。 -
安全・安心へのこだわり
工場 でいくつものチェックを行い、多くの人が安心して「おいしい!」と食べられるお菓子作りを続 けています。
あめやグミについて、
たくさん学ぶことができたかな?
おうちで楽しく作ってみたり…
商品の
次にカンロのあめやグミを食べるときは、
ぜひ形や
じっくりお口の中でたしかめてみてね!
これをきっかけに、カンロのお菓子を
もっと好きになってくれたら嬉しいです。
のど飴
キャンディ
グミ
素材菓子
その他
ヒトツブカンロ
あめやグミについて学びながら、
いろんな種類のあめやグミを食べくらべてみたり、
実際にアレンジしながら作ってみたり、
自由に研究をしてみよう!